compilationTimeoutがデフォルト値として、5分になっているからでした。
公開されているWebのドキュメントは古いので、設定できる内容はソースを確認した方がよいです。
余談ですが、compileThreadsというJSPをコンパイルする時のスレッド数を設定するものもありました。
とりあえず2にしてみたところ、時間が半分程度になりました。
ビルドするマシンパワーに余裕があるのであれば、うまく調整するとよいと思います。
Maven plugin to do JSP Compliation
2017年7月29日土曜日
2016年11月12日土曜日
SonarLintとPleiadesプラグインで利用しているライブラリが競合する
SonarLintの解析実行時にPleiadesのライブラリが有効になっていて、
SonarLintが存在しないメソッドを呼び出してエラーになっていました。
Eclipse 4.3 Kepler Pleiades All in OneにSonarLint2.0.1をインストールするという組み合わせで発生しました。
どちらもApache Commons IOライブラリを利用していて、Pleiadesは1.4を使用していました。
そこで、Pleiadesのライブラリを1.4と互換性のある2.2に差し替えて、
解析ができるようになりました。
Commons IO – Upgrade from 2.1 to 2.2
SonarLintが存在しないメソッドを呼び出してエラーになっていました。
Eclipse 4.3 Kepler Pleiades All in OneにSonarLint2.0.1をインストールするという組み合わせで発生しました。
どちらもApache Commons IOライブラリを利用していて、Pleiadesは1.4を使用していました。
そこで、Pleiadesのライブラリを1.4と互換性のある2.2に差し替えて、
解析ができるようになりました。
Commons IO – Upgrade from 2.1 to 2.2
2015年12月28日月曜日
Antで複数のmkdirタスクを実行する。
AntのScriptタスクを利用して、ディレクトリのパスをPathConvertで変換した後に、そのディレクトリを作成します。
build.xml
実行結果
build.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<target name="pathConvertor" description="">
<pathconvert property="convertedDir">
<dirset dir=".">
<patternset id="convdir">
<include name="**/java/**"/>
<include name="**/resources/**"/>
</patternset>
</dirset>
<mapper>
<filtermapper>
<replacestring from="java" to="replaced"/>
<replacestring from="resources" to="replaced"/>
</filtermapper>
</mapper>
</pathconvert>
<script language="javascript"><![CDATA[
var toDir = project.getProperty("convertedDir");
var dirs = toDir.split(";");
var size = dirs.length;
var mkdir = project.createTask("mkdir");
for (var i = 0; i < size; i++) {
var targetDir = dirs[i];
mkdir.setDir(new java.io.File(targetDir));
mkdir.perform();
}
]]></script>
</target>
</project>実行結果
e:\work\ant>ant pathConvertor
Buildfile: e:\work\ant\build.xml
pathConvertor:
[mkdir] Created dir: e:\work\ant\dir\replaced
[mkdir] Created dir: e:\work\ant\path\to\example\replaced
[mkdir] Created dir: e:\work\ant\src\main\replaced
[mkdir] Created dir: e:\work\ant\src\test\replaced
BUILD SUCCESSFUL
Total time: 2 seconds
e:\work\ant>tree
フォルダー パスの一覧
ボリューム シリアル番号は 00000200 A0FE:B066 です
E:.
├─dir
│ ├─java
│ ├─replaced
│ └─resources
├─path
│ └─to
│ └─example
│ ├─java
│ └─replaced
└─src
├─main
│ ├─java
│ ├─replaced
│ └─resources
└─test
├─java
├─replaced
└─resources2013年6月29日土曜日
FreeBSD8.3でportsからインストールしたApacheをnewsyslogでログローテーションさせる
FreeBSDサーバーで稼働しているportsからインストールしたApacheのログを放置していたので、ローテーションさせることに。
どうやらFreeBSDではnewsyslogを使うのが常套手段らしいので、下記のように設定をしました。
12.10.3. Log Management and Rotation with newsyslog
newsyslog
newsyslog.conf(5)
どうやらFreeBSDではnewsyslogを使うのが常套手段らしいので、下記のように設定をしました。
# vi /etc/newsyslog.conf # logfilename [owner:group] mode count size when flags [/pid_file] [sig_num] /var/log/all.log 600 7 * @T00 J /var/log/amd.log 644 7 100 * J /var/log/auth.log 600 7 100 * JC /var/log/console.log 600 5 100 * J /var/log/cron 600 3 100 * JC /var/log/daily.log 640 7 * @T00 JN /var/log/debug.log 600 7 100 * JC /var/log/kerberos.log 600 7 100 * J /var/log/lpd-errs 644 7 100 * JC /var/log/maillog 640 7 * @T00 JC /var/log/messages 644 5 100 * JC /var/log/monthly.log 640 12 * $M1D0 JN /var/log/pflog 600 3 100 * JB /var/run/pflogd.pid /var/log/ppp.log root:network 640 3 100 * JC /var/log/security 600 10 100 * JC /var/log/sendmail.st 640 10 * 168 B /var/log/weekly.log 640 5 1 $W6D0 JN /var/log/wtmp 644 3 * @01T05 B /var/log/xferlog 600 7 100 * JC /var/log/munin/munin-node.log 644 7 * @T00 Z /var/run/munin/munin-node.pid /var/log/munin/*.log munin:munin 644 7 * @T00 GNWZ /var/log/httpd-access.log 644 7 * @T05 JC /var/run/httpd.pid /var/log/httpd-error.log 644 7 * @T05 JC /var/run/httpd.pid # /etc/rc.d/newsyslog restart # /usr/local/etc/rc.d/apache22 restart
12.10.3. Log Management and Rotation with newsyslog
newsyslog
newsyslog.conf(5)
2010年4月17日土曜日
Subversion1.6.9とTrac-0.11.7.ja1をWindows2000にインストールしてみた。
Windows2000のマシンしか余っていなかったのと、
あとLinuxをインストールするのはちょっと面倒とか思って、
そのまま使いましたw
イントラでしか使わないしね。
で、主な環境は下記の通り。
Apacheは同梱されていたやつをそのまま使っています。
他の関連するモジュールとかはバージョンを合わせてインストールし、
設定作業は検索するなどして終了。
Apacheのhttpd.confにTracのLocationを追加する時に、
なんとなくロケールを指定しようと思って以下のように設定すると、
Webサーバーは起動するもののページへアクセスしようとすると落ちる。
PythonOption TracLocale ja_JP.UTF8
なので、下記のように変更。
PythonOption TracLocale japanese
すると、めでたく表示する事ができました。
この辺りはどうやらWindwosのロケールの指定の仕方に
合わせなくちゃいけないっぽいようです。たぶん・・・
まぁ普通はWindowsでTracを使うなら、Trac Lightningを使うと思うので
アレやコレやせずに済んじゃうと思いますが、わりと暇だったのでw
あとLinuxをインストールするのはちょっと面倒とか思って、
そのまま使いましたw
イントラでしか使わないしね。
で、主な環境は下記の通り。
- Subversion1.6.9
- Apache2.2.14
- ActivePython2.5.5
- Trac-0.11.7.ja1
Apacheは同梱されていたやつをそのまま使っています。
他の関連するモジュールとかはバージョンを合わせてインストールし、
設定作業は検索するなどして終了。
Apacheのhttpd.confにTracのLocationを追加する時に、
なんとなくロケールを指定しようと思って以下のように設定すると、
Webサーバーは起動するもののページへアクセスしようとすると落ちる。
PythonOption TracLocale ja_JP.UTF8
なので、下記のように変更。
PythonOption TracLocale japanese
すると、めでたく表示する事ができました。
この辺りはどうやらWindwosのロケールの指定の仕方に
合わせなくちゃいけないっぽいようです。たぶん・・・
まぁ普通はWindowsでTracを使うなら、Trac Lightningを使うと思うので
アレやコレやせずに済んじゃうと思いますが、わりと暇だったのでw
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